読んではいる。でも、聞いていない。
字幕を見て、耳はお休み。その単語は、読むための語彙にしかなりません。Langeeはリスニングを別に鍛えます。
Chrome版Langee · 好きなコンテンツで学ぼう
好きなコンテンツを中心に作られた完全な言語学習システム。字幕をクリックすれば、文脈に合った意味が分かります。そして身につくまで、Langeeが繰り返し届けます。
試してみる 単語をクリックするか、複数の単語をなぞってフレーズを選択してください。
いつもの視聴環境で使える
課題
観るほど、言葉にはなじんでいく。でも記憶に必要なのは、思い出すこと。Langeeは、その想起練習まで組み込みます。
字幕を見て、耳はお休み。その単語は、読むための語彙にしかなりません。Langeeはリスニングを別に鍛えます。
一度調べて読んだだけでは、記憶になりません。Langeeが、忘れる直前にもう一度届けます。
Runは「走る」。でも、機械がrunするときは違います。Langeeは、実際に出会った意味を記録します。
仕組み
観ながらできる、たった3つの操作。別のアプリも、勉強のために夜の時間を空ける必要もありません。
字幕のすべての単語を操作できます。カーソルを合わせると動画が一時停止し、そのセリフにおける意味が表示されます。
単語でも、フレーズでも、文全体でも。ワンタップで、翻訳と元の映像の正確な再生位置ごと保存できます。
忘れる直前に、FSRSが7つの練習ツールから出題。元のシーンにもワンタップで戻れます。
文脈に沿った翻訳
LangeeのAIは、答える前に字幕全体を読み取ります。だから表示されるのは、その単語が持ちうる意味の一覧ではなく、まさにその場面で使われている意味です。
学習モード
一時停止してクイズをオンにすると、Langeeが字幕内の学習中の単語を隠し、練習に適したセリフで一時停止して、4つの選択肢を表示します。キーボードで答えれば、物語はそのまま続きます。音声、登場人物の表情、夢中になれるストーリー——フラッシュカードアプリには再現できない学びです。
試してみる 答えを選ぶか、1~4を使ってください。
リピート R · スロー S ·
バランス
各字幕で優先度の高い単語を1〜2語隠します。エピソードの流れを止めない、軽めのチャレンジです。
チャレンジ
字幕の長さに応じて、最大4語を隠します。学習キューの単語が優先されます。
フル
カーソルを合わせるまで字幕全体を隠します。必要なときに、字幕に頼らない純粋な聞き取り練習ができます。
R セリフをリピート S ゆっくり再生 ↑ 長押しで表示 1~4 回答 ←→ セリフを移動 M すべて隠す
リーディングモード
動画はモチベーションを生み、読書は学習量を増やします。記事、ニュースレター、ファンWikiなど、テキストがある場所でLangeeアイコンをクリックすれば、学習機能をまるごと持ち出せます。
試してみる 単語をクリックするか、複数の単語をなぞってフレーズを選択してください。
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学習中 一部の意味を習得 習得済み
サイドパネルの中で
多くのツールが渡すのはリストです。Langeeが用意するのは学習セッション。Ankiも採用したオープンソースのスケジューラーFSRSが、7つの練習ツールから自動で出題します。さらに、ほかにはない工夫もあります。文字で単語を見つける力と、音声から聞き取る力は同じではないため、読解とリスニングを別々のスキルとしてスケジュール。動画から作ったカードなら、ワンタップで元のシーンを再生できます。
リストではなく、文脈の中で思い出す。 すべてのカードに、文、音声、シーンが残ります。リプレイをタップすれば、その単語に出会った瞬間へ。フラッシュカードを見分けるだけでなく、物語ごと思い出せます。
進捗
ストリーク重視のアプリは、47日目に記録が途切れる不安をあおります。Langeeが示す率直な数字は、今まさに復習すべきカードの数だけ。それ以外は成果の記録として扱います。何を習得したか、実際にどれだけ学んだか、どの週に取り組んだか。1週間休んでも、何も台無しにはなりません。番組はそのまま待っています。
声に出してみる
ボタンを長押しして、セリフを言い、指を離すだけ。Langeeが、実際の発話を目標の文と音素単位で照合し、どの単語でつまずいたかを正確に示します。声に出して言えてこそ、その言語は自分のものになるからです。
正確さ
各音が目標にどれだけ近かったかを、音素単位で評価します。
一致度
セリフ全体を言えたかどうか。抜けた単語や追加した単語も検出します。
流暢さ
まとまりのある発話になっていたか、それとも単語を一つずつ並べたように聞こえたか。
リズム
文全体の強勢とイントネーション。現在は英語のみに対応。
発音練習は33言語中24言語に対応。ほかの練習と一緒にSmart Practiceへ組み込まれるため、スピーキングだけを別にこなす必要はありません。デッキに加わる、もう一種類のカードです。
映像
この映像では、Langeeが英語字幕をその場で意味カードに変え、単語を保存し、能動的なリスニングのために一時停止し、7つの練習モードを組み合わせ、FSRSで復習をスケジュールして、いつものお気に入りのコンテンツへ戻るまでをご紹介します。
対応言語
全言語で見出し語化に対応。たとえばgelaufenを保存すると、Langeeはlaufen、läuft、liefを4語ではなく同じ単語として認識します。33言語すべてでニューラル音声とAI翻訳字幕を利用でき、プラットフォーム独自の字幕がある場合でも、AI翻訳字幕が推奨の学習トラックです。発音採点は24言語に対応しています。
英語、ドイツ語、ポルトガル語、日本語、韓国語では、さらに完全な形態解析に対応。品詞、文法上の性、活用を推測するのではなく、文から読み取ります。
よくある質問
はい。Langeeは、すでに料金を支払っているサービスに重ねて使うレイヤーです。独自のコンテンツは配信せず、ストリーミングサービスのパスワードを求めることもありません。有料契約がなくても、YouTubeとTEDはブラウザだけで利用できます。
Langeeは、ブラウザがすでに読み込んだ字幕トラックを読み取り、アクセシビリティツールや広告ブロッカーと同じように、ページ上へ独自のレイヤーを描画します。動画のダウンロード、保護の解除、コンテンツの再公開は行いません。こうした仕組みの拡張機能は、これらのプラットフォームで長年使われています。
目安はA2以上です。セリフの大半は追えるものの、一部を聞き逃すくらいのコンテンツが最適です。ほぼすべての単語が分からないなら、そのエピソードは今の段階では難しすぎます。無理に取り組まず、より簡単なものを選びましょう。まったくの初心者は、まずコースから始めるのがおすすめです。
Langeeがセリフ自体をリアルタイムで翻訳し、「AI翻訳」と表示します。学習には、そのほうが適していることも少なくありません。プラットフォームの字幕は吹き替え台本をもとにしている場合が多い一方、Langeeは実際に聞いている文を翻訳するからです。
まだ使えません。現在のLangeeはデスクトップ版Chromeの拡張機能です。字幕レイヤーを実現するには、ブラウザ拡張機能が必要だからです。外出先で復習できるモバイル用コンパニオンはロードマップに含まれています。すでに提供中であるかのように見せず、この点は明確にお伝えします。
テキストが処理されるのは、クリック、選択、カードの操作など、ユーザーが操作したときだけです。広告に使われることはなく、Langeeが個人データを販売することも、ストリーミングサービスのパスワードを求めることもありません。
Ankiは優れたスケジューラーですが、カードは一枚ずつ手作業で作ります。Langeeは視聴するだけでカードを作り、元のシーンも一緒に保存し、同系統のアルゴリズムを使います。さらに、Ankiには標準搭載されていない、読解とリスニングを別々のスキルとしてスケジュールする機能や、出典へ戻れるリプレイボタンも備えています。
字幕を単語に分け、学習語彙と照合する負荷の高い処理は、字幕トラックの読み込み時に一度だけ行われ、その後はローカルキャッシュが使われます。AIへのリクエストが発生するのは単語をクリックしたときだけで、エピソードの再生中には発生しません。
アカウントに保存され、文とタイムスタンプを保ったまま、デバイスやセッションをまたいで利用できます。保存される内容、保存場所、保存期間の詳細は、プライバシーポリシーをご覧ください。
インストールしたら、もともと観るつもりだった作品を開き、最初に聞き取れなかった単語をクリック。30秒後には、最初のシーンを保存できます。
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